サービス内容

総合防災サービス

総合防災

技術紹介

河川・砂防分野
◆土石流◆
土石流の発生そのものを予測することは難しいですが、発生した場合の流動過程、到達範囲、土砂量などを数値シミュレーションにより推定することが可能です。
これにより、施設効果の検討、避難経路の検討など、ハード・ソフト面の防災対策に貢献できます。

◆洪水氾濫◆
外水氾濫と、放流先河川の水位上昇などによる排水不良により堤防内の水があふれることにより引き起こされる内水氾濫の2つがあります。 平成17年に行われた水防法の改定により、洪水予報河川及び水位周知河川の浸水想定区域内の市町村では浸水想定区域図の作成が義務付けられており、住民の方の防災意識高揚に役立っています。
港湾・海岸分野
◆津波◆
津波の原因として最も一般的なものは、震源地が海底でおこる大地震によるものです。地震によって海底面が広範囲で上下に変化することにより、その上にある海水が一緒に動いて大規模な津波となります。
発生した津波は海を伝播しながら沿岸部へと到達し、沿岸構造物や河川堤防を越えて市街地へと流れ込み、甚大な人的・物的・経済被害を引き起こします。

◆台風(高潮・高波)◆
高波の発生・発達には、①風速、②吹送距離、③吹送時間の3つの条件が主に関係しています。この為、台風来襲時のように強い風が広範囲にわたって長時間吹き続ける場合には非常に大きな高波が発生します。
波は水深変化によって屈折・回折・浅水変形・砕波を生じる為、海上風の風速・風向のみならず沿岸域における海底地形の違いにより高波の大きさは変化します。
地震・地盤分野
◆地震◆
地震による被害状況は、地震波の振幅や卓越周期、表層付近での地質・地盤構造、建造物の耐震構造などの様々な要因によって大きく変化するため、これら個々の要因を考慮した上で、各地の揺れの特性を精度よく予測してくことが防災上大切です。

当社の総合防災の強み

  • 高度な解析技術と高品質な情報システム技術を活かしたサービス提供が可能であり、広く防災対策に貢献。
  • 土砂災害や津波災害など、河川・砂防、港湾・海岸、地震・地盤の各分野のあらゆる自然災害に対して解析技術と情報技術の連携が可能であり、災害の危険性を予測・監視する防災システム構築可能。
  • 自然災害に対する施設効果や避難計画など、ハード・ソフト面の防災対策に貢献。

事例紹介

実績紹介

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河川・砂防分野
・河川2次元土石流解析
・市内洪水ハザードマップ作成
・総合洪水解析システム機能改良業務
港湾・海岸分野
・太平洋沿岸津波計算
・市内津波ハザードマップ作成
・津波シミュレーションシステム構築
地震・地盤分野
・緊急地震速報プログラム改修
・市内地震ハザードマップ作成


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